日本刀用語を使って観賞してみよう!

※このイベントはご盛況のうちに開催終了しました※

【日時】 2017年1月28日(土) 12時15分~16時30分
【場所】 新宿貸会議室(約3時間)→刀剣博物館(1時間半)
【定員】 12人
【募集締切】 2017年1月25日(水)もしくは定員に達した場合
【持ち物】
筆記用具(鉛筆と消しゴム)、事前配布したメモ
参加費 1,500円
※こちらでちょっとしたお茶とお菓子を用意します
※刀剣博物館の入館料は含みません

→ご参加はこちら

刀剣博物館移転に伴い開催される特別展の刀を見て、その特徴を見つけてみましょう!

代々木感謝祭 -刀剣博物館開館50年にわたる寄贈名品展
平成29年1月5日(木)~3月31日(金)

課題刀剣を指定しますので、事前にお渡しする専用メモと資料を持って、
刃文や肌などをメモして来て頂きます。
その後、みんなで集まって写真などを見ながら検討会をするワークショップです。
(メモできたのが課題刀剣の一部だけでもご参加いただけます)

~流れ~

1.開催までに各自で刀剣博物館に行き、展示を見て特徴をメモします。
2.当日、こちらで手配した新宿の貸会議室に集合し、メモしてきた内容を元に皆で話し合います。
3.分かりづらい部分があれば写真や図を使いながら解説します。
4.希望者は刀剣博物館へ行き、実物を見ながら確認します。

今回は、以下に思い当たる方向けです!
【こんな知識がある方】
・鎬や切先といった部位名称ぐらいは何となくわかる
【こんなことを求めている方】
・刀の特徴をもっと細かく捉えてみたい
・展示を見に行くだけでなく自分なりに鑑賞できるようになりたい
・人と刀の特徴や良さについて話し合ってみたい
今回は初級編ということで、決められた項目をわかる範囲で書いてみましょう!

例)
ちなみに今後企画予定の中級編は、刀を見ることに慣れてきて、文章で表現できる人向けとなります。

【配布資料】
・専用メモ用紙
・刃文、茎、肌などの解説図
 ※上記2点は参加申し込み頂いた方へ送付いたします
  希望者へは当日印刷した資料を配布します
・沸・匂い・刃中の働きの写真解説(至誠堂様提供)

【主催・講師】 レン/へび

【対象の日本刀リスト】
3 清綱
5 宗吉
7 相模守藤原政常
9 真則
12 真利
13 来国行
15 武蔵正宗
17 豊後国僧正秀作
18 国安
19 来国俊
21 正恒
23 福岡一文字
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【同じ日に楽しめるイベント】
近い日程で、都内ではこのような展示・イベントがあります。
ご予定を調整の上、一緒にいかがでしょう?

■東京国立博物館 HP
厚藤四郎・寺沢貞宗・長船長光・今荒波・北野江等が展示。2/5まで。

■タイムドーム明石 HP
・Seasons~星の広がる高原~
ナレーション:田丸篤志
・Seasons~星降る水面~
ナレーション:斉藤壮馬

■江戸東京博物館 HP
五虎退・篭手切正宗・鬼切(髭切)

ご参加お待ちしております

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